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岐阜から生まれた画期的アイテム

おはよーございまーす!東海ゴルフダイジェストのヤーマンです(^^)/

突然ですけど先日、週刊ゴルダイの取材で三重県のゴルフ場に行ったときのこと。

そしたら、目の前に「おしろい」を塗ったんじゃないか
っていう、雰囲気は紳士淑女風な感じの男女4人がハーフターンを終えて
クラブハウスにもどってきたところに遭遇したんです(><)

いや~さすがに顔面真っ白&汗だく姿をみたら
まして自分がお気に入りのメチャクチャかわいい娘とのラウンドで
「ヤーマン今日はたのしかったね~」
っていいなが、おしろい姿だったらドン引きしちゃうかも(^-)

紫外線が強くなった現代にとって
「日焼け止め」はマストアイテム

だけど、、、おしろいはちょっと、、、

でもしかたないよね、、、ゴルフは汗かいちゃうもん、、、。

がしかし!!!

な・な・なんと!
ゴルファーのために開発された日焼け止めが発売されているんです!

それも、我ら東海地区の岐阜県の会社が昨年の4月から始めていたんです!

『ゼロホール|Zero Hole』
<オフィシャルサイト:http://www.zero-hole.com/>

これを発案した人は完全にゴルファー心をとらえた人にちがいない!
ちょっと会ってみたいな~と、無謀なことは承知で強引に
アポイントを取ってみたところ・・・・成功(^^)!!

「●月●日の9時に久屋大通のブロッサにあるドトールでいかがですか?」

なんと女性、ちょっと名古屋弁?岐阜弁?の可愛らしい声で(^-)

当日どんな人がくるのかな~とヤーマンちょっと興奮気味だったため
待ち合わせ時間の40分前からドトール入りしてコーヒー2杯も飲んでしまった(^-)

すると、なにやら日経新聞と岐阜新聞を持った素敵な女性を発見!!
ちょっといやらしい待ち合わせ方と思った人、違いますからね(^-)

ということで登場したのは『ゼロホール』の発案者である後藤美奈子さん!

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やっぱりカワイイかった(^^)

ちょっとヤーマン今日は興奮しすぎて前段が長くなっちゃったので
ここからはしっかりかいつまんでお話しします!

ゴルファー専用の日焼け止めを開発しようと思ったキッカケを聞いたところ

「そんな大それたことはできませんが、
少しでもゴルファーにとっての快適追求をできたらと。
それがゴルフ界の発展に微力ながら貢献できればと思って・・・」

こんな女性にいわれたらヤーマンもうなずくしかない

って、さておき(^-)

でも、なにがゴルファー専用なのかな~
やっぱり編集者ですから突っ込むところは
いくらカワイ娘だからといってヤーマンは容赦しませんよ~

「大きく4点あります。

➊ゴルファーにとってグリップは命。
 まずはベト付きをカットしてます。

➋白くなりにくいこと。
 女性はもちろんですけど、男性も真っ白になっている人いるでしょ。
 やっぱりオシャレにも気を使ってやりたいですからね。

➌虫が近づきにくいという特性も含まれている。
 虫の嫌いな成分が入っているので
 ゴルフするとどうしても虫に刺されることが多いですもんね!

➍最後は体臭ですね(笑)
 いわゆる体臭デオドラントとして汗のにおいが気になる人が
 喜んで使えるものになっているんです。
 スポーツですから汗かくじゃないですか。
 でもいいニオイだったらいいですよね(^^)」

ヤーマン完全にノックアウトです(^-)

「後藤さん、ちなみにベトつかないってどんな感じか見せてくれますか?」

そしてすかざす後藤さんが試供品を取り出して・・・

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え~~~

完全に趣味の世界に入っております(^-)

ベトつかない感じ?

どれどれ~

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ちゃんとしたゴルフ関連のサイトなのであしからず(^-)

ちなみに「セロホール」という意味は
プレー前に使用するからという意味からなんですって

ちなみに、今年度からさらにラインナップも充実しているそうなので
上記のオフィシャルサイトにいっていただければ
ちゃんとした製品概要が載っていますのでよろしくです(^-)

う~ん、それなら19番ホールもどうですか、な~んて(^-)

「ちなみに19番ホールも構想にはいってますから
次作のお・た・の・し・み(^^)」

完全やられました(^-)

美奈子さま今度お手合わせお願いします!

じゃ!

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この記事を書いた人
ヤーマン
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生まれも育ちも名古屋仕込み。大学卒業後、広告代理店でマーケターとして働く。その後、某ゴルフ誌の編集者になり多くのツアープロを取材する。しかし「ゴルフの奥深さをもっと追究したい」という思いが芽生えゴルフダイジェスト社へ転職。チョイス編集部に配属されギアの知識や全国各地の職人さんや見識人と出会いゴルフの神髄を学ぶ。3年後、週刊ゴルフダイジェスト編集部へ異動。『マスターズ』へ特派記者として指名されオーガスタナショナルへ。レッスン班のチーフとして日々編集業に張り切るが諸事情により名古屋へ戻ることに。しかし、会社の温情により名古屋営業所で勤めることを許可してもらう。この恩は仕事で返すと誓う。現在は週刊をはじめツアーやイベントなど部署を越えて日々取材を行っている。

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