13年週刊9月24日号表紙

伝説のストロークをいまよみがえらせるため開発された

おはよーございまーす! 東海ゴルフダイジェストのヤーマンです(^^)/

いや~ほんとガラにもなく今週バタバタしているため
ビミョ~に更新が遅くなってスミマセン(><)

実は9月から年末まで祝日が多くなるんで
週刊誌の進行っていって、いわゆる〆切がビミョ~に早くなるんですよ~
だからバタバタしちゃって~~

おい!ヤーマン!!!
これって言いわけか!!

えッ? 言いわけに聞こえました~(^-)

ということで、今日は昨日発売された

『週刊ゴルフダイジェスト』


P185にある巻末特集

「技術大国ニッポンの希少クラブおもしろギア大発掘!」

をご紹介します!

P185

そう、日本は世界に誇る技術大国であり
ゴルフ界においても知る人ぞ知るギアも発信している国なんです。

その代表例としてあのオバマ大統領がファンで安倍総理からプレゼントされたという

山形の『山田パター』が有名

ですが
それ以外にも日本全国を探すと・・・・

な・な・なんと!
われら東海地区にもとんでもないパターが作られてるという
記事が掲載されているんです!!

三重県の津市

で開発されているという

そのパターの名は・・・・

『PTSniper|ピーティースナイパー』

<オフィシャルサイト:http://www.ptsniper.net/>

P190-191

このパターを開発した山路さんいわく

「ボーリングと同じ要領でカップに正対して
パットが打てたら簡単なのでは・・・」

という発想から考え出されたパターなんです。

そのため、シャフトも通常より4~8インチ長くなっており
ライ角もルール上ギリギリの80度になっているそうです。

そう! 知っている人もいるかもしれませんが
名手・サム・スニードが開発した
「サイドサドル」で打つためのパターなんです!!

ちなみに、このサイドサドルというストローク方法を編み出したスニードは
以前はラインをまたいで打つストロークをしていましたが
ルールで禁止になり、ボールの横に立ってカップに正対する
サイドサドルを開発したんです。

って、ちょっと知ったかぶりってスミマセン(^-)

でもたしかに、再来年にはアンカーリング問題で
長尺パターがツアーでは禁止になるのでひょっとして
このサイドサドルがよみがえる可能性はあるかも!?ですよね~(^-)

そのサイドサドル専用パターを三重県にあるネジなどを
部品製造会社を経営する会社が作ったっていうんだからオモシロすぎるし、
ゴルフってほんと趣味性の高い一生できるスポーツだな~
なんて思ってしまった今日この頃(^-)

すぐに試してみたくなるヤーマンだけど
せっかくなら三重県のゴルフ場のラウンドした
その足で寄ってみよっかな~なんて・・・

ということで!!

ヤーマンといっしょに津の方面にゴルフ行く人いませんか~(^^)

連絡お待ちしてまーす!

じゃ!

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この記事を書いた人
ヤーマン
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生まれも育ちも名古屋仕込み。大学卒業後、広告代理店でマーケターとして働く。その後、某ゴルフ誌の編集者になり多くのツアープロを取材する。しかし「ゴルフの奥深さをもっと追究したい」という思いが芽生えゴルフダイジェスト社へ転職。チョイス編集部に配属されギアの知識や全国各地の職人さんや見識人と出会いゴルフの神髄を学ぶ。3年後、週刊ゴルフダイジェスト編集部へ異動。『マスターズ』へ特派記者として指名されオーガスタナショナルへ。レッスン班のチーフとして日々編集業に張り切るが諸事情により名古屋へ戻ることに。しかし、会社の温情により名古屋営業所で勤めることを許可してもらう。この恩は仕事で返すと誓う。現在は週刊をはじめツアーやイベントなど部署を越えて日々取材を行っている。

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